便秘解消はローマに通ずる

便秘に困った時、多くの人はヨーグルトや食物繊維などをたくさん摂って解消しているのではないでしょうか。私もそうでした。ですが私の場合は少し時間が経てば再び便秘になり、そしてそれを解消するためにまた便秘に良いものを摂取するというように、便秘がほとんど起こらないという根本的な解決までには至りませんでした。

そこで私は便秘が生活のリズムからも大きく影響を受けるということを知り、根本的な解決を目指してそこから改善することにしました。

まず朝は6時に起き、早めの食事と水分を取り、出社するまでの時間を1時間以上増やすということ。そしてもう1つは便意を感じた時は絶対的に無理じゃない場合を除き、すぐにトイレに向かうということです。私はこの2つを1年以上心掛け、そしてそれを続けることで便秘の根本的な解消に繋げました。

最初の早めに食事を取り出社するまでの時間を増やすという行為と2つ目の便意を我慢しないという行為はほとんど同じ意味を持っています。今までは通勤中や午前の忙しい時間に便意が来るとどうしても我慢しなければならない状況が多々ありました。生酵素サプリおすすめランキング

ですがそういうことを繰り返していると便意が起こりにくくなり便秘に繋がってしまいます。そこで私は早めに朝食を取ることで腸を活性化させ、そして出社するまでの時間に余裕を持たせることでそういう状況を減らすことにしました。またそれらの行為を長期間続けることで身体に対して出社する前にトイレに行くという習慣を身につけるようにしたのです。

最初は通勤中や仕事中に便意が来ることがありました。ですが半年程経った頃には出社する前にトイレに行く回数が以前の便秘が頻繁に起こっていた時と比べ大幅に増えました。またそれに反比例するかのように便秘になる回数は減っていきました。

ローマは1日にして成らず。という言葉と同じように不規則な生活習慣や食事生活が便秘の原因の場合はそれを改善するための長期的なプランが必要です。時間をかけて生活習慣に基づいたしっかりとした排便リズムをつくることが根本的な解決の第1歩だと私は考えます。